MKTサポート

外国人労働者を受け入れるには?

外国人技能実習制度があります。

技能実習制度は、開発途上地域への技能等の移転を図りその経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度で、我が国の国際貢献において重要な役割を果たしています。

その他にも、

  • ① 就労目的で在留が認められている者
    (いわゆる『専門的,技術的分野』)
  • ② 身分に基づき在留する者
    (主に日系人や永住者、日本人の配偶者など)
  • ③ 技能実習
    新たな外国人技能実習制度(2017年11月1日に施行)では実習期間の延長や受け入れ人数枠の拡大など制度の拡充も図られています。
  • ④ 特定活動
    EPAに基づく外国人看護師・介護福祉士候補者、ワーキングホリデー、外国人建設就労者、外国人造船就労者、等
  • ⑤ 資格外活動
    留学生のアルバイト等
  • このように色々な方たちを私たちはサポートしています。更に、平成30年6月に閣議決定した基本方針で、新たな外国人材の受け入れに関する在留資格
    『特定技能』の創設となりました。
    こちらも積極的にサポートしていきますが、詳細が、はっきりするまでお待ち下さい。
  • ここでは、③の技能実習生を雇用するまでの、流れを御説明致します

受入れまでの流れ

  • STEP1

    ご相談、問い合わせ。受入れ希望日の目安 5~7ヶ月前

    まずはお電話やメールにて業務内容や職種、希望人数などを教えて下さい。
    技能実習生は個人事業主でも受け入れることが可能です。
     お気軽に ご相談ください。

  • STEP2

    仮申し込み受入れ希望日の4〜6ヶ月前

    この制度の内容をご説明させて頂いたうえでクライアント様の条件に合う形でお申込み頂きます。

    (この段階では費用はかかりません。)

  • STEP3

    送り出し国にて募集。選考。受入れ希望日の4〜6ヶ月前

    送り出し国にてクライアント様の条件で募集をかけます。
    応募者の中から書類審査のうえ一次選考を行い候補者をしぼります。

  • STEP4

    面接、決定。受入れ希望日の4〜5ヶ月前

    組合と企業担当者様が現地入りして『Skype等を使用しての面接も可能です』、実技試験、面接試験を行ない人間性や技能程度を参考に合格者(補欠を含む)を最終決定する。

  • STEP5

    技能実習生の準備受入れ希望日の4〜5ヶ月前

    入国前の4~5ヶ月間、母国において「日本語」、「日本での生活一般に関する知識」又は「日本での円滑な技能等の修得に資する知識」などの講習を行い、共同生活をしながら、日本で就労経験のある人から学びます。

  • STEP6

    在留資格認定証明書交付申請受入れ希望日の4〜5ヶ月前

    在留資格「技能実習1号」を取得するための申請書類を作成し、入国管理局に提出。

  • STEP7

    在留資格認定証明書交付、住居の確保

    法務省入国管理局より交付されます。
    入国1カ月後、配属された時に居住する所を、決めておいてください。

  • STEP8

    入国と1ヶ月講習

    来日後、日本語を中心とした講習を約1ヶ月間当組合の施設等を利用して実施、日本での生活を自然に馴染ませて行きます。

  • STEP9

    受入れ

    修了式終了後に、技能実習生と共に企業様に移動し、転入届と社会保険・厚生年金保険への切り替えを行います。
    そしていよいよ雇用契約が始まります。

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